庄田鉄工は1926年に創業以来、独自の発想と数多くの特許技術により、NCルータをはじめとする産業機械の生産を通じて、日本はもとより世界の産業界の発展に寄与してきました。 本社のエントランスロビーには、1968年に世界で初めて庄田が発明した、NCルータの第1号機が展示されています。この機械が世界の生産システムに革命を起こしました。 現在ではNCルータをはじめとする庄田の産業機械は、航空機、人工衛星、鉄道車輛などの軽合金や炭素繊維強化プラスチック加工、液晶テレビ、ガラス、プラスチック加工、自動車、船舶などのモデル加工など、幅広い産業分野で利用されています。
<設計開発部門> 三次元CADを利用し、精度、スピード、設置スペース、コストを検討して、お客様にベストなご提案をしています。
<品質保証部門> 製作された機械部品は、三次元測定機にて精度検査を実施し、品質管理を徹底しています。完成機は高精度レーザー測定機にて位置決め精度、繰り返し精度などの静的精度検査が行われ、真円度測定などの動的精度検査が実施されます。さらに実際の加工テストが繰り返し行われます。
<製造部門> クリーンな工場で、御客様目線で1台1台丹念に組立作業を行います。 当社は、自社でスピンドルを製造する技術力を有し、機械だけでなく、刃物、CAD/CAMなどのソフトをトータルでお客様にご提案いたします。
SHODAの航空機加工用機械は、世界中の大手の航空機メーカーに納入され、その実力は世界に認められました。 これからも、世界中のお客様にに満足いただける産業機械づくりに挑戦し続け、御客様が安心してお使いいただけるよう、アフターサービスの充実に努めてまいります。