NC Router
Company

NCルータカンパニーとして

1926年の創業以来、私たちは「切削加工技術」で
ものづくりの未来を切り拓いてきました。

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NCルータの
SHODA

NCルータのSHODA

100年の歩みで培った技術と知見で、加工課題に応える

SHODAは、NCルータ専門メーカーとして、開発・設計・販売・アフターサービスまで一貫して対応してきました。創業より100年、日本初のNCルータを開発して以来、60年にわたり積み重ねてきた技術と知見をもとに、素材や用途、加工条件ごとに異なる課題へ向き合い、お客様にとって最適な一台とその先の運用まで見据えた提案を行っています。

日本初のNCルータ開発から、SHODAの挑戦は始まりました

SHODAは1968年、日本初のNCルータを開発しました。高品質・高精度な製品を短時間で、誰が操作しても安全に生産できるという価値をいち早くかたちにし、国内だけでなく世界各地へと広く普及させてきました。この先駆的な挑戦こそが、SHODAがNCルータのパイオニアとして歩んできた原点です。

NCルータ専門メーカーとして、磨き続けてきた技術と知見

創業は1926年。1947年には毎分2万回転を誇るルータマシンを開発し、1960年にはアメリカへの輸出も実現しました。2026年に創業100周年を迎えるSHODAは、長い歴史の中で、素材や用途、加工条件ごとに異なる課題と向き合い続けてきました。多様な現場で培ってきたノウハウと、NCルータ専門メーカーならではの視点が、現在の提案力と対応力の土台になっています。

多様な加工条件に応える、SHODAのNCルータの強み

SHODAのNCルータは、木材をはじめ、プラスチック、軽金属、ガラスなど、鉄より軽い素材の切削加工に適した機械です。マシニングセンタとは異なる特長として、切削油を使わないドライ加工や大型ワークへの対応、吸着固定による効率的な加工に強みがあり、濡れを避けたい素材や大きなワークの加工にも柔軟に対応できます。

開発からアフターサービスまで一貫対応し、最適解を届ける

SHODAは、開発・設計・販売・アフターサービスまでを一貫して担い、導入前の検討から導入後の運用まで支えています。加工精度、ワークサイズ、加工目的、予算に応じた豊富なNCルータのラインナップを備え、実機見学やテスト加工、標準NCルータのご提案、全国のサービス体制まで含めて、お客様ごとに最適な提案を行えることがSHODAの強みです。

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PLANET BLUE

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PLANET BLUE

SHODAの思想と技術を象徴する、主力NCルータシリーズ

PLANET BLUEは、SHODAが追求してきたものづくりの思想と技術力を象徴する主力NCルータシリーズです。単に加工できる機械ではなく、切削加工の現場が抱える課題に向き合いながら、加工品質、作業環境、使いやすさまでを見据えて開発されてきました。SHODAらしい発想と独自技術を凝縮した存在として、機種選定を考える上でも重要な位置づけを担っています。

SHODAの思想と技術を象徴する、主力NCルータシリーズ

切削粉塵の課題に向き合うことから、PLANET BLUEは生まれました

SHODAが1968年に日本で初めて開発したNCルータは、鉄より軽い素材の切削加工に革命をもたらしました。
一方で、そのNCルータには開発当初から「切削粉塵が出るのがあたりまえ」という課題がありました。
SHODAは、NCルータの開発者としてこの問題を解決しなければならないという思いから、2014年にPLANET BLUEを誕生させました。

世界初のダスト・フリーNCルータとして、作業者の健康を守る

PLANET BLUEは、世界初のダスト・フリーNCルータとして開発されました。加工エリアを密閉し、集塵機と送風機の組み合わせで気圧をコントロールするなど、さまざまな機能を用いて切削粉塵を閉じ込めることで、作業環境を大幅に改善しています。劣悪な環境下で粉塵にさらされる作業者の健康被害をなくしたいという思いが、この製品の原点です。

環境改善だけでなく、保証・コスト・作業時間にも価値を広げる

PLANET BLUEの価値は、粉塵対策だけにとどまりません。SHODAは、駆動装置の寿命を短くする切削粉塵を発生する素材が増えてきたことを受け、加工エリアと駆動装置エリアを完全に分離する構造を考案しました。その結果、粉塵による駆動装置への障害や性能劣化を抑制し、NCルータとして世界初の5年保証を実現しています。さらに、加工エリアの密閉によって作業エリアに粉塵が排出されないため、清掃時間の削減にもつながります。

加工物や用途に合わせて選べる、機種選定の重要な選択肢

PLANET BLUEシリーズは、切削粉塵を徹底的にブロックしながら、加工物の大きさや用途に合わせて選べるラインナップとして展開されています。つまりPLANET BLUEは、象徴的なコンセプト機ではなく、実際の生産現場で選定対象となる主力シリーズです。作業環境への配慮、設備保全、清掃負荷の軽減まで作業環境の改善、清掃負担の軽減、ひいてはリクルート対策まで含めて検討したいお客様にとって、機種選定の大きな判断材料になります。

ショールームと試験加工場を兼ね備えたハイブリッド施設

DTLは、実機見学ができるショールーム機能と、試作品製作やテスト加工が行える試験加工場機能をあわせ持つ施設です。実際の機械の大きさや動き、加工結果まで確認できるため、購入前に「自社の加工に本当に適しているか」を具体的に見極めることができます。見て、試して、納得したうえで導入判断へ進めることが、DTLの大きな価値です。

DTLの施設画像

DTLは、実機見学とテスト加工ができる施設

DTLは、「Digital Twin Labo.」の略称で、2023年に竣工した施設です。標準機を常設したショールームとしての機能と、試作品製作やテスト加工を行える試験加工場としての機能をあわせ持ち、SHODAのNCルータをより具体的に理解できる場として運用されています。単に機械を展示するだけでなく、実際の加工確認までできることが、DTLの大きな特長です。

加工見学予約フォーム

見て、試して、導入前の不安を減らすことができる

設備導入を検討する際には、カタログや仕様表だけでは判断しきれないことがあります。DTLでは、実機の大きさや動き、加工時の様子をその場で確認できるだけでなく、試作品やテスト加工を通じて、求める仕上がりや加工可否を具体的に確かめることができます。お客様の部材や素材を持ち込んだり、事前に送付したりして確認できるため、導入後のギャップを減らし、安心して検討を進めやすくなります。

見学の場と同時に、次の技術を生み出す開発拠点

DTLは、お客様にSHODAの技術を見ていただくための施設であると同時に、当社が新製品開発や技術検証を行う開発拠点でもあります。コネクティッドNCルータをはじめ、IT技術やAI技術を活用した新しい価値の創出に取り組みながら、見学やテスト加工を通じて、お客様の機種選定や導入判断も支えています。見て終わる場所ではなく、技術の可能性を確かめ、次の一手につなげるための拠点です。

納得して選ぶための、見学相談の入口として活用できます

実際に見学されたお客様からは、機械の大きさや動きを事前に確認できることで導入後のイメージがしやすい、試作品や加工結果の仕上がりを見られることが安心につながる、といった声が寄せられています。特にテスト加工については、丁寧かつ迅速な対応が評価されています。

ショールーム見学予約フォーム

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ソフトウエア

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ソフトウエア

可視化と操作支援で、NCルータの価値をさらに拡張する

SHODAは、NCルータを機械単体で終わらせず、導入後の運用や改善まで見据えたソフトウェア開発にも取り組んでいます。稼働状況や生産量、消耗品の残存寿命、故障原因の可視化に加え、誰でも扱いやすい操作支援を通じて、生産性向上や安定稼働、保守性向上に貢献します。ハードとソフトの両面から、現場のものづくりを次の段階へ導く構想です。

現場の見える化と使いやすさを支える、3つのソフトウェア

SHODAが展開するソフトウェアは、大きく3つあります。
1つ目は、NCルータとクラウドをつなぎ、稼働状況や生産量、消耗品の残存寿命、故障要因を見える化する「SWS」。
2つ目は、タブレットPC1つでNCルータの操作を支援する「SCP」。
3つ目は、加工パターン入力によって簡単加工を実現する「Pアシスト」です。
機械の性能を、現場でより活かすための仕組みとして、それぞれが異なる役割を担っています。

SWS・SCP・Pアシストが、運用・操作・加工を支援する

SWS・SCP・Pアシストが、運用・操作・加工を支援する

・SWS(SHODA Web Service):NCルータの状態を見える化 NCルータとクラウドをつなぎ、いつでもどこでもWebからモニタリングできるサービスです。既存機への後付けや、FANUC制御であれば他社機への接続も可能です。稼働状況や生産量、製造原価、消耗品の残存寿命、故障原因などを可視化します。 ・SCP(SHODA CNC Protocol):タブレットPCで操作を支援し、使いやすさを向上 誰でも簡単にNCルータを使えるように設計された操作支援アプリです。専門知識がなくても扱いやすく、操作回数の削減による作業時間短縮や、機械から離れた場所での操作や、稼働状況の確認も可能です。 ・Pアシスト:加工パターン入力で簡単加工と事前確認を支援 切抜き、ざぐり、穴あけなどの加工パターン入力によって、簡単に加工を実現できる加工支援アプリです。加工工程の修正、加工条件の変更、工具情報の確認、加工軌跡のシミュレーション、NCプログラムデータ変換までを支援し、加工前の不安や段取りの負荷を軽減します。

導入後の安定稼働と改善を、ソフトウェアで後押しする

ソフトウェアの価値は、導入後の運用でこそ発揮されます。
SWSは、稼働状況の見える化によって現場の透明性を高め、生産量やサイクルタイムの把握を通じて製造原価の明確化に貢献します。また、消耗品の残存寿命を把握することで生産停止を事前に防ぎます。さらに、遠隔からの故障やトラブル解決も可能にします。

また、SCPとPアシストは、操作の属人化や加工準備の煩雑さを減らし、誰でも扱いやすい環境づくりを支えます。 SHODAは、ハードの性能だけでなく、操作のしやすさや継続的な改善までを見据えることで、NCルータの価値をより実践的なものへ広げています。

切削加工コンシェルジュ SHODAの思想と技術を象徴する、主力NCルータシリーズ デコレーション

切削加工コンシェルジュ切削加工はSHODAに
お任せください

NCルータによる加工のご相談から試作・量産まで、SHODAがトータルでサポートするサービスです。「加工方法が分からない」「試作品を作りたい」「加工先を探している」このようなお客様の課題に対し、NCルータ・メーカーとして培ってきた知識とノウハウを活かし、最適な加工方法をご提案いたします。また、SHODAでの加工対応に加え、ご登録いただいている加工会社とのネットワークを活用し、試作から量産まで幅広くサポートいたします。

テスト加工

「NCルータの導入をご検討中のお客様向けに、事前のテスト加工サービスを実施しています。実機による検証を通じて、加工品質や機械性能をご確認いただけるほか、最適な加工方法をご提案いたします。
主なサポート内容 ・NCプログラム作成 ・CAD/CAMの活用方法
・切削工具の選定
・治具(ジグ)設計 ・加工条件の最適化
長年培った加工技術をもとに、安心して導入いただけるようサポートいたします。

加工請負
デコレーション

加工請負

試作品や少量品など、NCルータによる加工を当社にて請け負います。短納期や設備不足など、お客様の状況に応じて柔軟に対応いたします。 対応内容 ・試作品製作/少量加工
・短納期案件への対応
こんなお客様におすすめ ・設備をお持ちでない方
・自社設備の稼働率がひっ迫している方
・新規開発・試作を進めたい方
対応材料・サイズ 樹脂・木材・アルミ・カーボン・生セラミック・石材 など
最大:1500 × 3000 mm(厚み100mm程度まで)
※内容により応相談/有償(事前見積)

加工請負先のご紹介
デコレーション

加工請負先のご紹介

量産や専門加工をご希望のお客様には、最適な加工先をご紹介します。当社ネットワーク(100社以上)から、加工内容に応じた企業をマッチングし、高品質なものづくりをサポートします。

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