採用エントリー
次世代のものづくりを担う、若い力を求めています。
充実した研修制度で、ゼロからプロフェッショナルへと成長できる環境が整っています。
社員インタビュー
2026年入社
国際部 所属 T.Aさん
転職活動では、「学生時代から好きな英語を使って海外の方とやり取りができること」と、「自分の成長を後押ししてくれる環境で働けること」の2つを軸にしていました。その両方を実現できるのがまさにSHODAだと感じ、入社を決めました。
ホームページで「世界一のNCルータメーカーになる」という大きな目標を掲げていることを知り、高い目標に向かって挑戦し続ける環境であれば、自分のチャレンジ精神を活かしながら働けると感じました。
貿易に関する知識が0からのスタートだったため不安は少しありましたが、それ以上に新しいことへ挑戦できる楽しみの方が大きかったです。実際に入社してからは、トレーナーの方が丁寧に指導してくださり、小さな疑問にも一つひとつ寄り添って解決してくださいました。国際部の先輩方だけではなく、部署の垣根を越えて多くの方がサポートしてくださっています。毎日新しい知識を吸収しながら、安心して楽しく仕事に取り組むことができています。
入社前は、事務職は一日中パソコンに向かって仕事をするイメージを持っていました。しかし実際には、入荷した部品の確認や出荷のための梱包作業なども多く、男性の力を借りないと持ち上げられないような部品を扱うこともあります。想像以上に体を動かす場面が多く、良い意味でギャップを感じました。
また、製造業は真面目で落ち着いた方が多いというイメージを持っていましたが、実際には仕事には真剣に取り組みながらも、困っているとすぐに声をかけてくださったり、時には冗談を言って場を和ませてくださったりと、優しく温かい方が多い職場でした。この雰囲気も、入社前との大きなギャップの一つです。
国際部で、主に海外との輸出入業務を担当しています。部品の注文書を英語で作成して海外の取引先へ発注し、入荷した部品に誤りがないかの確認を行います。また、海外から見積依頼をいただいた際には社内で価格や納期を確認して見積書を作成し、注文をいただいた際には資材部へ発注を依頼します。部品の準備が整い次第、発送の手配を行い、海外のお客様のもとへ製品をお届けしています。このように、海外の取引先とのやり取りから出荷・入荷まで、一連の貿易業務を担当しています。
直接「ありがとう」と言っていただけたり「ありがとうカード」をいただいたりした時、とてもやりがいを感じます。毎日多くの方に助けていただいている分、自分も誰かの力になれればと思い、迅速かつ正確さを意識しながら仕事をしています。それに対して感謝の言葉をいただけると、さらに仕事を任せていただけるよう頑張ろうという気持ちになります。また、学生の頃から勉強してきた英語を活かして海外の方とやり取りができていることや、この仕事に携わっていなかったら知ることのなかった貿易に関することを学べることに楽しさを感じます。毎日学びながら成長できる環境にいることが、仕事のモチベーションにつながっています。
SHODAで働く仲間たちの声をご紹介します。